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年を重ねて今を彩る暦の手仕事

中川たま
著作者
中川たま
メーカー名/出版社名
日本文芸社
出版年月
2026年2月
ISBNコード
978-4-537-22352-1
(4-537-22352-9)
頁数・縦
分類
生活/料理その他 /料理エッセイ

価格¥1,800

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、心と身体を整えるヒントを綴った『季節を慈しむ保存食と暮らし方  暦の手仕事』から10年。 家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという逗子在住の人気料理家、中川たまさんの「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、手放したり、新しく始めたりするタイミング。50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、季節を味わう手仕事にも自然に変化が。仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ&レシピ集です。<春>うどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩麹和え、鯛の昆布漬け など<初夏>実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ など<盛夏>ハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め など<秋>花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け など<冬>柚子の塩麹漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ などほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。

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